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ロードバイク用チューブおすすめ10選!軽量・安い・高性能など

ロードバイク チューブ おすすめ

この記事では、ロードバイク用チューブのおすすめについて書いています。

ロードバイクでクリンチャータイヤを使っている人は、チューブ選びにも意識を向けてみてはいかがでしょうか。

ロードバイクのチューブには幾つか種類があり、ライドの目的に合わせて選ぶのはもちろん、安いモデルや軽量タイプ・高性能など様々な選択肢があります!

今回はそんなロードバイク用チューブのおすすめをご紹介します。

おすすめNo.1アイテム

一番のおすすめはパナレーサーの「R’AIR」

従来品よりも「ちょっと良い」クオリティで、性能と値段のバランスが取れていて非常に使いやすい。

少しだけチューブにこだわってみたいという人にピッタリですよ。

ロードバイク用チューブの選び方

ロードバイク チューブ

タイヤのサイズに合ったものを選ぶ

まずは自分のロードバイクのタイヤに適合するサイズを選びましょう。

チューブのサイズ表記は「700×23/28c」という風に記載されます。左の場合は「周長700c、太さ23cから28cまでのタイヤに装着できる」という意味。

各メーカーどの製品も、複数のサイズ展開をしていることがほとんどなので、その中から自分のタイヤに合ったものを見つけましょう。

バルブの長さとリムの高さを確認する

チューブにはバルブ(ロードバイクならほぼ確実に仏式)が付いていますが、バルブの長さを確認する必要があります。

理由はホイールのリム高さ(リムハイト)が製品によって異なり、リムハイトが高くてバルブが短いと空気を注入できない可能性があるため。

特にエアロタイプのホイールはリムが高いので、長いバルブのチューブを選ばなければいけません。

素材で選ぶ

ロードバイク用チューブで最も違いが出るのが、どの素材を使っているか。

素材はブチル、ラテックス、TPUの3種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

素材メリットデメリット
ブチル・最も安くて流通量が多い
・取り付けが簡単
・劣化しにくい
・重い
・転がり抵抗が大きい
ラテックス・ブチルよりも軽い
・乗り心地が良い
・転がり抵抗が小さい
・劣化しにくい
・1日で空気が抜ける
・ブチルよりもやや高価で、取り付けに若干注意が必要
TPU・非常に軽量
・パンクしにくい
・転がり抵抗が最も小さい
・空気保持力が高い
・最も高価
・取り付けが面倒
・リムブレーキには使えない製品もある
・電動ポンプの直接使用はNG

初心者や日常使いならブチル、1DAYのサイクリングやレースならラテックス、総合的な性能や持ち運びやすさ重視ならTPU、といった感じで、経験や使用目的に応じて選びましょう。

ロードバイク用チューブおすすめ10選

ロードバイク チューブ おすすめ

ここからは、ロードバイク用チューブのおすすめをご紹介します

  • パナレーサー R’AIR
  • パナレーサー チューブ2本セット
  • パナレーサー パープルライト TPUチューブ
  • ヴィットリア インナーチューブ
  • ヴィットリア インナーチューブ ロングバルブ
  • ヴィットリア ラテックスチューブ
  • ブリヂストン EXTENZA
  • ブリヂストン DISTANZA
  • コンチネンタル Race28
  • シュワルベ チューブ各種

パナレーサー R’AIR

メーカーPanaracer(パナレーサー)
対応サイズ18~23c、23~28c、30~35cほか
バルブ長 (mm)33~80
ここがポイント!
  • 日本の有名タイヤメーカーによる製品
  • 軽さと耐久性のベストバランスを追求
  • 従来のチューブよりも高い伸縮性と振動吸収性能により、乗り心地が良くなった
こんな人におすすめ
  • 性能、値段、使いやすさが丁度いいバランスの製品を求める人
  • 普段の街乗りや週末サイクリングで、ちょっと良いチューブを使いたい人
  • バルブが長い(80mm)製品が欲しい人

パナレーサー チューブ2本セット

メーカーPanaracer(パナレーサー)
対応サイズ18~23c、23~26c、23~28c、27~31c
バルブ長 (mm)33,48,60
ここがポイント!
  • パナレーサーの最もスタンダードな定番品
  • 2本セットで安く買える
こんな人におすすめ
  • 値段最優先で、とりあえず換えのチューブが欲しい人
  • 初心者で、練習を兼ねてチューブ交換をしてみたい人

パナレーサー パープルライト TPUチューブ

メーカーPanaracer(パナレーサー)
対応サイズ23~32c、32~47c
バルブ長 (mm)65,85
ここがポイント!
  • 重量が40g前後で、素材の特性を生かした軽さを持つ
  • 対応するタイヤの幅が広い
  • TPUにしては安い
こんな人におすすめ
  • TPU素材でコスパが良いチューブを求める人
  • 長いバルブ(85mm)が欲しい人
  • 太いタイヤをはく人

ヴィットリア インナーチューブ

メーカーVittoria(ヴィットリア)
対応サイズ20~28c、28~42c
バルブ長 (mm)48,60
ここがポイント!
  • イタリアの有名タイヤメーカー製
  • 2個セットでお得
こんな人におすすめ
  • タイヤとチューブをヴィットリアで揃えたい人
  • 安い単価で買いたい人

ヴィットリア インナーチューブ ロングバルブ

メーカーVittoria(ヴィットリア)
対応サイズ20~28c
バルブ長 (mm)80
ここがポイント!
  • ヴィットリア製で特別に長いバルブを持つチューブ
こんな人におすすめ
  • ヴィットリアのチューブで、バルブが長いタイプが欲しい人

ヴィットリア ラテックスチューブ

メーカーVittoria(ヴィットリア)
対応サイズ25~28c、30~38c
バルブ長 (mm)48
ここがポイント!
  • ラテックス素材なので乗り心地が良い
  • 重量が80g前後で、そこそこ軽い
こんな人におすすめ
  • ラテックスのチューブが欲しい人
  • 多少値が張っても性能(快適さ、軽量)重視で選びたい人

ブリヂストン EXTENZA

メーカーBRIDGESTONE(ブリヂストン)
対応サイズ18~25c
バルブ長 (mm)48,60
ここがポイント!
  • 日本の最大手メーカー製
  • ブチルチューブの中では非常に薄く、軽量化している
こんな人におすすめ
  • なるべく軽いブチルチューブを探している人
  • 細身のタイヤを使っている人

ブリヂストン DISTANZA

メーカーBRIDGESTONE(ブリヂストン)
対応サイズ18~25c、25~32c
バルブ長 (mm)33,48,60
ここがポイント!
  • 厚さ1.5mmという非常に肉厚なチューブ
  • パンクに強く、空気保持力も高い
こんな人におすすめ
  • 毎日の通勤・通学でロードバイクに乗る人
  • 重くなることは承知の上で、とにかくパンクしにくい製品が欲しい人

コンチネンタル Race28

メーカーContinental(コンチネンタル)
対応サイズ20~25c、25~32c、
バルブ長 (mm)42,60,80
ここがポイント!
  • ドイツの老舗タイヤメーカー製
  • 2本セット、4本セットもあってお買い得
こんな人におすすめ
  • コンチネンタルの製品を好む人
  • 安くまとめ買いしたい人

シュワルベ チューブ各種

メーカーSCHWALBE(シュワルベ)
対応サイズ18~28c、28~45c、
バルブ長 (mm)40,50,60
ここがポイント!
  • ドイツの有名なタイヤメーカー製
  • 対応タイヤ幅が広い
こんな人におすすめ
  • タイヤ周りをシュワルベで揃えたい人
  • 太いタイヤを使っている人

ロードバイク用チューブに関するよくある質問

ロードバイク用チューブは何が違う?

タイヤやホイールならまだしも、チューブとなると各製品で何が違うのかよく分からないかもしれませんね。「とりあえず安いものでいいのでは?」という気がしないでもない。

チューブそのものの違いについては「選び方」の項で書いた通り、素材と、それに伴う厚みや値段に違いがあります。

最も一般的なブチルチューブは、安くてどこでも手に入りやすいですが、厚みがあるため携帯性は今ひとつ。しかし耐久性があって比較的パンクしにくいです。

一方でラテックスはブチルと比べて高性能かつ高価格。TPUチューブは薄くて軽くて持ち運びやすいですが、高価かつ耐久性が低い。

色々な製品で素材と値段を比べて、自分の乗り方に最も適した1本を選ぶと良いでしょう。

対応タイヤの幅が複数の製品で重複するときは、どれを選べばいい?

例えば23cのタイヤを使っていて、「700×18/23c」と「700×23/28c」のチューブがあったら、どちらのチューブを買えばいいのでしょうか。

この場合、軽さを重視するなら「700×18/23c」、厚み(パンクしにくさ)なら「700×23/28c」となります。

ただし重量にせよ耐パンク性能にせよ、感覚的には誤差の範囲ではないかとも思えます。そのため「どちらを選んでも構わない」ということを前提に、自分の好みで決めて差し支えありません。

ロングライドでスペアチューブは何本持っていく?

色々なブログやコメントを見ていると、

  • スペアチューブ1本+修理キット
  • スペアチューブ2本+タイヤブート
  • スペアチューブ2本+スペアタイヤ

といった意見がありました。少なくとも1本は必須、できれば2本持っていきたいところですね。

修理キットは多少の慣れが必要で、慣れたとしても面倒に感じてチューブ交換の方がいいや、となる人もいます。私もそっちのタイプ。

パンクは運に左右される部分が大きく、1年以上パンクしないこともあれば、1日に2回パンクすることもあります。

装備をケチって「パンクしたら」という心配が頭の片隅にあると充分に楽しめないので、不安が無くなる本数を持っていくようにしましょう。

まとめ

今回はロードバイク用チューブを以下のラインナップでお伝えしました。

  • パナレーサー R’AIR
  • パナレーサー チューブ2本セット
  • パナレーサー パープルライト TPUチューブ
  • ヴィットリア インナーチューブ
  • ヴィットリア インナーチューブ ロングバルブ
  • ヴィットリア ラテックスチューブ
  • ブリヂストン EXTENZA
  • ブリヂストン DISTANZA
  • コンチネンタル Race28
  • シュワルベ チューブ各種

自分でチューブ交換ができるようになって、そのチューブで快適に走れたらとても楽しいですね。お気に入りのチューブを装備して、ライドの質向上を目指しましょう。

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