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ロードバイク用プロテクターおすすめ8選!選び方のコツと注意点

ロードバイク プロテクター おすすめ

この記事では、ロードバイク用プロテクターのおすすめについて書いています。

万が一の落車時に身体への衝撃を和らげ、骨折などの大きなケガを防ぐ「ロードバイク用プロテクター」

スピード重視のライダーやロングライドでも、安全性に考慮しながらライドを楽しめるので、ロードバイク愛好家には欠かせないアイテムです。

しかし、メーカーや種類が豊富で、どのモデルを選べばよいのか難しいですよね。

そこで今回は、ロードバイク用プロテクターをお探しの方に向けて、おすすめモデル8選をご紹介します。

ロードバイク用プロテクターの選び方やよくある質問についてもご紹介しますので、ぜひ最後までじっくりとお読みください!

おすすめNo.1アイテム

1番のおすすめは、KOMINE(コミネ)プロテクター 衝撃硬化タイプ

スッキリとした見た目がおしゃれな、薄型のボディープロテクターです。

薄手でありながらCE規格をクリアした信頼性が高いモデルで、安全面でもお墨付きですよ!

インナーとしてもスマートに着用できるので、プロテクターを目立たせたくない方にもぴったり!

ロードバイク用プロテクターの選び方

ロードバイク プロテクター

まずは、ロードバイク用プロテクターを選ぶ際のチェックポイントを3つご紹介します。

素材を選ぶ

せっかくプロテクターを装備するなら、保護能力が高い素材を選びたいですよね。

衝撃吸収素材(D3Oやポロン)を使用したプロテクターなら普段は動きやすく、いざという時に効果を発揮してくれるので、安心して快適なライドを楽しめますよ。

動きやすさをチェック

動きやすさにこだわりたい場合は、前傾姿勢になっても動きを妨げないソフトタイプ(D3O素材など)が最適です。

フィット感が高く、関節の動きを邪魔しない伸縮素材のものがおすすめですよ。

通気性をチェック

いくら保護能力が高くても、蒸れやすく不快なものは避けたいですよね。

メッシュ素材のインナーベストや、通気口があるハードタイプなら素早く汗を逃がし、サラリとした着心地でライドを満喫できるでしょう。

ロードバイク用プロテクターおすすめ8選

ロードバイク プロテクター

ここからは、ロードバイク用プロテクターのおすすめを8つご紹介します。

KOMINE(コミネ)プロテクター

メーカーKOMINE(コミネ)
サイズS~5XLB
重さ:肩68g、肘100g、胸部130g、脊椎400g
素材TPE素材の瞬間硬化
厚み肩・肘10mm、胸部10.5mm、脊椎10mm
ここがポイント!
  • 薄手で通気性がよいうえ、CE規格2レベルをクリアした安全性の高さが魅力的
  • 見た目がスリムなので、インナーとしてもごわつきにくいのが便利

伸縮性が高い速乾冷感メッシュを使った、ベストタイプのプロテクター。

通気性がよい薄手タイプでありながら、CE規格レベル2をクリアした安全性の高さが魅力的ですよ。

見た目がすっきりとしているので、インナーとしても着られて使い勝手が抜群!

こんな人におすすめ
  • 薄手の瞬間硬化タイプがほしい
  • 見た目がすっきりとしたインナー用プロテクターを選びたい

抗菌防臭機能があるので、汗ばむ時期でもニオイを気にせずに思いっきりライドを楽しめますね!

north peak(ノースピーク)ボディプロテクター

メーカーnorth peak(ノースピーク)
サイズチェスト85-91cm、ウエスト71-77cm
重さ800g
素材EVA+NBRボンディングフォーム
厚み最大18mm
ここがポイント!
  • 全体に衝撃吸収性能があり、ベルトでフィット感を高められるのが便利
  • 3Dエアメッシュや3層パッドがあり、季節を問わず一年中愛用できるのが魅力的

全体にEVA+NBRボンディングフォーム(高衝撃吸収・高反発・軽量)を採用した、ボディプロテクター。

ウエストやアームのベルトで衝撃吸収パッドを調節できるので、激しい動きでもズレにくいのがポイント!

夏場の蒸れ対策(背面3Dエアメッシュ)や、冬の防寒ウェアにも使える優れものですよ。

こんな人におすすめ
  • フィット感を調節できるモデルがほしい
  • 一年中使えるモデルを選びたい

フルジップタイプなので、着脱のしやすさも抜群ですよ!

Qunature ボディプロテクター

メーカーQunature
サイズS~XL
素材全面:メッシュ・ストレッチ素材
背面:ESA素材(衝撃吸収素材)
厚み記載なし
ここがポイント!
  • いざという時に硬化するタイプなので、通常時の動きやすさも重視しながら着られるのが便利
  • お手頃価格なので、ほかにも必要なプロテクターを揃えやすいのが魅力的

CE認証を取得した、安全性が高いバックプロテクター。

背面パッドが外部衝撃によって硬化するので、通常時はソフトな着心地で動きやすいと好評ですよ。

価格が控えめなので、お手頃価格で全身のプロテクターを揃えたい本格的なライダーにもぴったりですよね!

こんな人におすすめ
  • 価格重視で選びたい
  • 通常時は動きやすいモデルを選びたい

ロードバイクはもちろん、ウィンタースポーツ時にも活用できるので、多趣味な方にもおすすめですよ!

koeyisey 肘・膝プロテクターセット

メーカーkoeyisey
サイズ膝周り32-62cm
肘周り25-40cm
重さ1.15kg
素材EVA素材(衝撃吸収素材)
厚み記載なし
ここがポイント!
  • 膝用と肘用がセットになっているので、高コスパで購入できるのが経済的
  • 蒸れにくい・サイズ調整・脛の保護など、機能性が高く使い勝手が抜群

ハードシェルタイプで、肘と膝をしっかりと保護できるモデル。

マジックテープで好みのサイズに調節ができ、膝用はスネまでしっかりと守れるロングタイプなのがうれしいポイント。

反射機能付きなので、交通量が多い場所でのライドも安心して楽しめますね!

こんな人におすすめ
  • なるべく低価格でプロテクターを揃えたい
  • スピード重視のライダー

バイク用ではありますが、関節が動かしやすいので、中距離のロングライドにも活用できる優れものです。

POC Joint VPD エアニーサイクリングアーマー

メーカーPOC
サイズM
重さ500g
素材VPD素材(衝撃時に硬化するタイプ)
厚み記載なし
ここがポイント!
  • 最新技術ののVPD素材を採用しており、通常時は動きやすく、状況に合わせて保護能力を実感できるのが魅力的
  • おしゃれなカラーなので、夏は半ズボンと合わせてもおしゃれにライドを楽しめるのが魅力的

軽くて柔軟なパッドを採用した、膝用のプロテクター。

普段は柔らかく、衝撃によって瞬時に硬化するので、動きやすさにこだわりたいライダーにもぴったり。

落ち着いたグリーンカラーがおしゃれなので、夏場は半ズボンの下に履いてもおしゃれに着用できちゃいますよね!

こんな人におすすめ
  • おしゃれな膝用プロテクターがほしい
  • 軽くて動きやすいものがほしい

軽量モデルなので膝に負担がかかりにくく、ペダリング向上にも期待ができますね!

north peak(ノースピーク)ロングヒッププロテクター

メーカーnorth peak(ノースピーク)
サイズS-XL
重さ0.465g
素材ナイロン、ポリウレタンなど
尾てい骨部分:PE+EVA+NBRの衝撃吸収3層構造
厚み記載なし
ここがポイント!
  • かっこいい細身シルエットなので、女性ライダーでも着用しやすく、インナーとしても使えるのが便利
  • 蒸れにくいロングタイプなので、日除けや防寒対策もできるのが魅力的

フィット感と保護能力を両立させた、ノースピークのロングヒッププロテクター。

膝や尾てい骨をしっかりと守りつつ、細身のシルエットが魅力的。

蒸れにくい3Dエアメッシュなので夏場はもちろん、肌寒い時期の防寒用サイクルウェアとしても兼用できるでしょう。

こんな人におすすめ
  • 細身タイプのプロテクターがほしい
  • 保護・防寒・日除けができるものがほしい

速乾吸収性が高い生地なので、手洗いしてもすぐに乾きやすいのが便利ですよね!

ROCKBROS(ロックブロス)アームカバー

メーカーROCKBROS(ロックブロス)
サイズS~2XL
重さ115g
素材分厚いPU材質
厚み記載なし
ここがポイント!
  • 暑さが厳しい夏場でも涼しく、日焼け対策をしながら腕を保護できるのが魅力的
  • 性別や体形を問わず、自分にフィットするサイズを選びやすいのが便利

人気ブランド「ロックブロス」からは、接触冷感素材のプロテクターが好評。

UPF50+なので日焼け対策にもなり、夏場の暑い時期でも快適に過ごせるでしょう。

サイズ展開が豊富なので、小柄な女性ライダーから体格がよい方まで、幅広くサイズを選びやすいのが便利なポイント!

こんな人におすすめ
  • 腕の保護だけでなく日焼け対策もしたい
  • 豊富なサイズから選びたい

滑り止め効果があるので、激しいペダリングでもズレにくく、ライドに集中できるでしょう。

POI DESIGNS(ピーオーアイデザイン)ハニカムフォームアームプロテクター

メーカーPOI DESIGNS(ピーオーアイデザイン)
サイズS・M・L・XL
重さ210g
素材肘:ハニカムシート
厚み4mm
ここがポイント!
  • プロテクターに厚みがあるので、高速運転をする本格的なライダーでも、安心してライドを楽しめるのが魅力的
  • 着け心地がよいので、ゴワゴワとした感覚が苦手な方でも快適に着用できるのが魅力的

落車時に擦り傷を作りやすい肘を保護できる、アームプロテクター。

厚みが4mmのハニカムシートを採用しているので、高速運転での転倒時にもしっかりと腕を保護できますよ。

「簡易的なプロテクターでは保護できるか心配…。」という本格的なライダーは、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

こんな人におすすめ
  • 着け心地がよいモデルを選びたい
  • 高速運転をする本格的なライダー

ワンポイントロゴがおしゃれで、コスパもよいのがうれしいですよね!

ロードバイク用プロテクターに関するよくある質問

続いて、ロードバイク用プロテクターに関するよくある質問をご紹介します。

どの部位を優先して保護すればよいですか?

ロードバイクで優先して保護するべき部位は、頭・胸部・腹部・背部・腰です。

警視庁のデータによると、転倒時に致命傷となる「頭部」に次いで、胸部・腹部が7割となっています。

とくに高速運転時には、ボディープロテクターの着用を徹底してくださいね!

動きやすいプロテクターはどのように選べばよいですか?

動きやすさを重視したい場合は、PVD素材を選んでみてください。

PVD素材は通常時に柔らかく、衝撃を感知すると硬化する最新技術を使った素材です。

関節も動かしやすいので、ロードバイク初心者にもぴったりですよ。

まとめ

今回は、ロードバイク用プロテクターおすすめ8選をご紹介しました。

ロードバイク用プロテクターは、保護能力が高い素材(D3Oやポロンなどの衝撃吸収素材)を選んでみてください。

動きやすさを重視したいライダーは、前傾姿勢になっても動きやすいソフトタイプや伸縮素材が最適ですよ。

メッシュ素材のインナーベストや、通気口があるハードタイプなら、通気性がよく汗かきの方でも快適なライドを満喫できるでしょう。

ぜひ今回ご紹介したモデルを参考にして、安全で快適なライドを楽しんでくださいね!

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