この記事では、ロードバイクで一眼レフを持ち運ぶことについて書いています。
ツーリング中に見つけた美しい景色や、仲間との最高の思い出を記録できるのが、「ロードバイク×一眼レフ」。
海岸線や高原、自転車でしかいけない場所など、ロードバイク目線での撮影ができるので、よりライドの楽しさを感じられるとしてロードバイク愛好家に人気です。
しかし、一眼レフは精密機械なので、ライド中の振動や衝撃によって故障してしまうことも…。
できればロードバイクで一眼レフを安全に持ち運んで、ライド×撮影を思いっきり楽しみたいですよね!
そこで今回は、ロードバイク向け一眼レフ持ち運びグッズのおすすめ8選をご紹介します。
ロードバイクで一眼レフを持ち運ぶ方法や注意点についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!
1番のおすすめは、Lowepro(ロープロ)スリングショットエッジ 250AW
収納性・防水性・使い勝手が抜群なショルダーバッグです。
カメラと個人の荷物を分けて収納できるので、素早く撮影したいシーンにもカメラを取り出しやすいのが便利。
ベルトをしっかりと固定すれば、段差などの振動も受けにくく、カメラが故障するリスクも軽減できますね!
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ロードバイクで一眼レフを持ち運びたい!どんな方法がある?

まずは、ロードバイクで一眼レフを持ち運ぶ方法についてご紹介します。
カメラ専用のフロントバッグは、一眼レフを安全に運べるアイテムとして人気です。
クッション性・防水性が高いので、ライド中の振動や突然の雨でも安心。
ただし、高価なレンズやお気に入りのモデルなどを持ち運ぶ場合は、インナーバッグを併用したほうがより安全に機材を持ち運べるでしょう。
ショルダーバッグは、背中や腰に密着させて一眼レフを運べるので、ライド中の揺れが少なく安全に持ち運べます。
ハンドル操作に支障が出ないよう、位置がズレにくい斜め掛けショルダーやメッセンジャータイプを選んでみてくださいね。
ショルダーバッグはバッグを前に回せるので、信号待ちや絶景でも素早く撮影できて、使い勝手が抜群ですよ。
リュックは両肩に重さが分散されるので、一眼レフや三脚を持ち運ぶ場合でも疲れにくいです。
ただし、リュックで一眼レフを持ち運ぶ場合は、重量バランスや振動対策などを強化してくださいね。
- 重量バランス…重いレンズや本体は、横・下向きに収納すると安定感がUP!
- 振動対策…リュック内でカメラが揺さぶられないよう、中央寄りに保管・ほかの荷物で固定すると◎
- 雨対策…カメラ用レインカバー・防水性が高いリュックが◎
サイドや上部からカメラを取り出せるモデルを選べば、サッと取り出せて使いやすさがアップしますよ。
サイクリングで一眼レフを持ち運ぶ時の注意点

続いて、サイクリングで一眼レフを持ち運ぶ時のチェックポイントを3つご紹介します。
一眼レフは精密機械なので、ライド中の振動が大敵です。
- 衝撃を吸収しやすいバッグの中央に保管する
- 接合部への負荷を減らすために、レンズを横向きまたは下向きにする
- バッグ内ではタオル・衣類などで隙間を埋めて、カメラを固定する
振動対策を徹底したうえで、段差を通過した際にはカメラの点検をこまめに行うなどして、安全なライド撮影を楽しんでくださいね。
高原や海岸線でのライドでは、突然の雨に見舞われることも珍しくありません。
一眼レフは水や湿気、ホコリに弱いので、防水・防塵対策が必須!
防水仕様のバッグを使用する・レインカバーを着用するなど、防水・防塵対策を強化してくださいね。
カメラをジップロックなどのビニール袋に入れてからバッグに収納すると、より安心して移動できますよ。
一眼レフをたすき掛けすると、前方にずり落ちてきて、ハンドルやブレーキ操作に影響が出やすいです。
万が一の転倒時にも、カメラが凶器になったり、カメラの損傷リスクが高まり大変危険です。
安全に持ち運ぶためにも、走行中はバッグに収納して持ち運ぶのがおすすめですよ。
ロードバイク向け一眼レフ持ち運びグッズおすすめ8選

ここからは、ロードバイク向け一眼レフの持ち運びグッズのおすすめを8つご紹介します。
| メーカー | Peak Design(ピークデザイン) |
| サイズ | 内寸:H21×W28×D9cm 容量:6L |
| カラー | ケルプ |
| 機能性 | ストラップ調節可、防水、収納力、2WAY |
- 機材に合わせてスペースを有効活用でき、おしゃれに持ち運べるのが魅力的
- 走行時はストラップをきつく締める、休憩時はウエストバッグとして使うなど、実用性の高さが抜群
日常使いしやすいおしゃれなデザインと、使いやすさが人気のモデル。
中仕切りが2つあるので、機材に合わせてスペースを有効に活用できるのが魅力的。
走行時はストラップをきつめにすれば、バッグがずり落ちる心配もありませんね!
- 効率的に持ち運べるものを選びたい
- ライド中だけでなく、休憩時の使いやすさにもこだわりたい
2WAY(ショルダーバッグ・ウエストバッグ)で使えるので、ライド中・休憩時で使い分けできるのが便利ですよね!
| メーカー | Lowepro(ロープロ) |
| サイズ | 内寸:23×12×21cm 容量:5.7L |
| カラー | ブラック |
| 機能性 | 可動式仕切り、撥水、レインカバー付 |
- 薄型で体にフィットしやすく、素早くカメラを取り出せるのが便利
- 収納力の高さが抜群で、カバンひとつで雨対策もできるのが便利
背面から正面に回すだけで、サッとカメラが取り出せるコスパ最強のカメラバッグ。
カメラ収納+上部にお好みの荷物をしまえるので、街乗りやロングライドなど、シーンに合わせた使い方ができるのが便利ポイント。
レインカバー付きなので、天候が変わりやすい高原や海岸線でのロングライドでも、思いっきりライドを楽しめますよね!
- 高原・海岸線でのロングライドを楽しみたい
- カメラ以外の荷物も快適に持ち運びたい
2段にわけて収納ができるので、1泊2日のサイクリング旅行にもぴったり!
| メーカー | PGYTECH |
| サイズ | 内寸:40×28×16cm(16L)43×28×17cm(22L) 容量:16L・22L |
| カラー | クリーム、フォレストグリーン、マットブラック |
| 機能性 | 軽量、広い開口部、通気性 |
- ライド撮影はもちろん、通勤通学用などの日常使いもしやすいのが魅力的
- 機材の出し入れがしやすく、小物類も分けて収納できるのが便利
通勤通学・ライド撮影など、日常使いもできるカメラリュック。
重さがわずか1.08kg(22L)なので、重たい一眼レフを持ち運ぶ場合でも、体に負担がかかりにくいのがうれしいポイントです。
2気室構造とサイドアクセスで機材の出し入れがスムーズにでき、バッテリーやSDカードなどの小物も整理しやすいと好評ですよ!
- ポケット収納がたくさんあるものを選びたい
- 軽くて普段使いもできるものがほしい
ポケットがたくさんついているので、女性ライダーならではの小物も持ち運びやすいですよね!
| メーカー | Manfrotto(マンフロット) |
| サイズ | 内寸:高さ40x幅24x奥行16cm 容量:12L |
| カラー | ブラック |
| 機能性 | コンパクト、軽量、衝撃吸収、レインカバー付 |
- 機能性が高いカメラ用リュックをお手頃価格で購入できるので、学生ライダーでも購入しやすいのが魅力的
- 衝撃吸収性が高いので、段差や転倒時の衝撃からカメラを保護できるのが安心
お手頃価格で購入できる、シンプルデザインのカメラ用リュック。
コンパクトでありながら衝撃吸収性が高く、段差が多い街なかでのライドでも安心!
わずか880gなので、一眼レフをいれてもぐらつくリスクが少なく、小柄な女性ライダーでも楽々持ち運べるでしょう。
- 小柄な女性ライダー
- 価格重視で購入したい方
カメラと個人的な荷物を別々に収納できるので、混ざることがなくスムーズに出し入れできるのが便利!
| メーカー | ORTLIEB(オルトリーブ) |
| サイズ | 長さ19x幅16x高さ12cm容量:1.6L |
| カラー | ブラック |
| 機能性 | コンパクト、軽量、防水・防塵、リフレクター |
- サドル下に固定できるので、身軽にライド撮影を楽しめるのが魅力的
- 全天候型なので、雨や紫外線、ホコリからカメラをしっかりと保護できるのが安全
サドル下にワンタッチで固定できる、丈夫なサドルバッグ。
防水・防塵性が高く、突然の雨や山道での砂埃からカメラをしっかりと保護できますよ。
リフレクター付きなので、夜間のライドも安全にカメラを持ち運べますね!
- 荷物が少ない方
- 振動に強いサドルバッグがほしい
鉄芯が入っているので型崩れしにくいですが、高価な一眼レフはインナーバッグを併用すると強度が増してより安心ですよ!
| メーカー | TOPEAK(トピーク) |
| サイズ | L200×W110×H120mm 130g |
| カラー | ブラック×イエロー |
| 機能性 | コンパクト、反射テープ、テールライトクリップ付、耐久性 |
- 人気ブランド&重厚感があり、高価なロードバイクにも合わせやすいのが魅力的
- 厚みがある生地で、シートポストにしっかりと固定できるので、カメラを安全に持ち運びやすいのが安心
人気ブランド「TOPEAK(トピーク)」のサドルバッグ。
小型一眼レフがすっぽり入る大きさで、シートポストにがっちりと固定できるのが特徴です。
耐久性はもちろん、重厚感があるのでブランドのロードバイクにも合わせやすいと好評ですよ!
- 高価なロードバイクに乗っている方
- 耐久性が高いモデルを選びたい
拡張式のサドルバッグなので、お出かけ先で荷物が増えた場合でも、一緒に持ち帰れるのがうれしいですよね。
| メーカー | Lowepro(ロープロ) |
| サイズ | 内寸:高さ28x幅21x奥行12.5cm(XL) 容量:8L |
| カラー | ブラック×オレンジ |
| 機能性 | 大容量、落下防止ロック、クイックアクセス |
- 一眼レフに必要なセットを、一度に安全に持ち運べるのが便利
- 機材の落下防止ストラップが付いているので、安全に素早くカメラを取り出せるのが魅力的
一眼レフ+交換レンズ2本+アクセサリーを持ち運べる、大容量のインナーバッグ。
ほかのバッグに収納していても簡単にカメラを取り出せるので、信号などでこまめにカメラを点検したい場合にも便利。
カメラ収納部にロッキングストラップが付いているので、急いでカメラを取り出す際に誤って全機材を落とす心配がありませんよ!
- 本格的なライド撮影がしたい
- 落下防止機能があるモデルを選びたい
サイズ展開(M・L・XL)が豊富なので、ぜひ用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。
| メーカー | SANWA SUPPLY |
| サイズ | 幅120×長さ265×高さ160mm 厚み13mm |
| カラー | オレンジ、ブラック、グレー |
| 機能性 | クッション性、収納性、コンパクト |
- コンパクトなので汎用性が高く、そのまま部屋に保管できるのが便利
- 1.3cmの分厚いクッション素材なので段差や衝撃に強く、安全に持ち運べるのが安心
分厚いクッション素材で、移動中にカメラをしっかりと保護できるインナーバッグ。
カメラを入れたまま保管できるので、ライド前の準備がスピーディーにできるのが魅力的ですよね。
お手頃価格&コンパクトサイズなので、ショルダーバッグやリュックなど、さまざまなバッグにも活用してみてくださいね!
- カメラ用バッグを使い分けたい方
- そのまま保管できるインナーバッグがほしい
メモリーカード入れがついているので、たくさん撮影ができて、思いっきりライド撮影を楽しめちゃいますね!
まとめ
今回は、ロードバイク向け一眼レフ持ち運びグッズ8選をご紹介しました。
ロードバイクで一眼レフを持ち運ぶ際は、振動対策(衝撃吸収性が高いバッグを活用など)・雨やホコリ対策(レインカバー付属のバッグなど)を徹底しましょう。
一眼レフをたすき掛けすると、前方にずり落ちてきたり、転倒時に凶器となるため大変危険です。
必ずショルダーバッグやリュックなどを活用して、安全に一眼レフを持ち運んでくださいね。
ぜひ今回ご紹介したモデルを参考にして、ライド×撮影を楽しみましょう!








